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About Us

About our projects.

未来の言語ワークショップ実行委員会とは、100BANCHに入居する「障がい」をテーマにする4つのプロジェクトの代表が手を組んだ組織体です。日本語が理解できない「言語難民」に対し教育を提供する『NIHONGO』の永野将司、知的障がいのあるアーティストの作品をモノ・コト・バショに浸透させる『MUKU』の松田崇弥、点字と墨字という異なった世界をつなげるデザインを行う『Braille Neue』の高橋鴻介、手話をコミュニケーションツールとしたゲームを提供する『異言語Lab.』の菊永ふみの4名が、各自の専門領域を繋げることで、それぞれのコミュニティの垣根を超えて新しい伝達方法を創造します。

Member

This is what we are.

永野 将司
株式会社NIHONGO
代表取締役社長 / 日本語教師
https://www.nihongo-inc.com

日本語が理解できないまま日本で生活している「言語難民」と呼ばれる外国人の人々が各地で不当な扱いを受けています。この状況が続けば治安が悪化するだけでなく、労働力も不足し、日本は低迷します。その防止策としての日本語教育を提供していくプロジェクトです。

松田 崇弥
MUKU
代表 / クリエイティブディレクター
http://muku-official.com

強烈なアイデンティティをもつ福祉施設に所属するアーティストが描く作品をプロダクトに落とし込み、社会に提案するプロジェクト。彼等のクリエイティビティを徹底的にブランディングすることで、社会に新しい価値の提案を目指す。

菊永 ふみ
一般社団法人異言語Lab.
代表理事
http://igengo.com

謎解きに手話を取り入れた異言語脱出ゲームを企画・運営しています。このゲームの特徴は、聴者とろう者・難聴者が一緒に参加し助け合うことで、手話や音声・日本語を織り交ぜた謎の数々を解きながら、ミッションをクリアしていくことができる体験型ゲームです。

高橋 鴻介
Braille Neue
発明家
http://brailleneue.com

Braille Neueは、墨字と点字が一体になった、目でも指でも読める文字を、社会に広めていくオープンなプロジェクトです。この文字を通じて、視覚障害者と晴眼者が、同じ場所で情報を共有できます。

Workshop

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未来言語 #2

2018.08.18(SAT)100BANCH(3F:LOFT)

東京都渋谷区渋谷3-27-1 100BANCH 3F JR渋谷駅 新南口 徒歩2分
15:00-18:00 2,000円

大好評を頂いた未来言語ワークショップが更にパワーアップしたワークショップを開催します。

言語に関わる4つのプロジェクトの代表が、各々の視点から次世代のコミュニケーションを考える、体験ワークショップを開催!障がい・言葉の壁を乗り越え、全ての人類が繋がる未来は実現できるのか?
当日は代表者4人のトークから始まり、コミュニケーションの障害を体験するワークショップを開催。参加者は「話せない・聞こえない・見えない」等の状態となり、今までにないコミュニケーションにチャレンジ!そこから生まれた気づきやエピソードを集約し、「未来の言語」となるアイディアを参加者と探る。

詳しくは第1回レポートをご覧ください。

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